痛くない脱毛ですべすべ肌に!どんな処理方法が良いの?


むだ毛の処理方法は4種類

むだ毛の処理方法は大きく4種類に分けることができます。1つ目は「抜く」。毛抜きや脱毛テープ等で毛根ごとむだ毛を抜く場合です。2つ目は「剃る」。カミソリや電気シェーバーで、むだ毛の伸びている部分を剃ります。3つ目は「溶かす」。脱毛クリームでムダ毛そのものを溶かしてしまいます。そして4つ目が「焼く」。熱を加えることで、毛根にダメージを与えます。このうち、最も痛みを感じやすいのは「抜く」脱毛です。ただし他の方法もやり方を間違えると皮膚に負荷がかかり、痛みにつながる恐れがあります。

自己処理で痛くない方法って?

自己処理の場合、痛くない方法として挙げられるのが「剃る」「溶かす」方法です。ただし脱毛クリーム等でムダ毛を溶かす場合、皮膚にも負荷がかかります。皮膚への影響も比較的少ないのは、カミソリや電気シェーバーで剃る方法になります。カミソリや電気シェーバーで剃る場合は、必ずシェービングクリームを使います。そうすることで、カミソリの刃が滑りやすくなり、肌への負荷も弱まるからです。剃るときは毛の流れに沿って刃を動かします。例えば腕の場合は肩から手先、足の場合は膝からくるぶしに向かって剃るようにします。

サロンと医療機関、どっちがいいの?

痛みの少ない方法としては、専門機関にお任せするのも一つの方法です。専門機関にはサロンと医療機関があります。もし痛みを避けたいなら、サロンがおすすめです。サロンも医療機関も毛根に熱を加えて毛を生えにくくします。ただし医療機関で扱うレーザーの方が強力なので、その分痛みも生じやすいのです。ただし効果もレーザーの方が高いです。

えりあしの脱毛を自分でしようと思っても、見えなかったり、肌を傷つけてしまったりしてうまくいかないことが多いです。専門店にお任せしてキレイにしてもらいましょう。